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1.28 第2回低周波音問題研究会案内 

低周波音問題研究会準備会 世話人代表 西 兼司
 
 昨年11月26日に第1回目の研究会を「低周波音問題研究会」の第2回目の研究会を1月28日(日)午後2時から町田市民文学館大会議室で開催します。今回は低周波音問題研究会を組織としていく「発起」と一名の被害者による「被害報告」の二つが柱です。
 組織化提案の中身は『低周波音問題研究』第2号(1月11日発行)に規約(案)、役員人事提案等として顕かにしてあります。『低周波音問題研究』第2号には第一回研究会でのU.S氏の「被害報告五」も載せてあります。『低周波音問題研究』第1号(11月26日発行)は昨年(平成18年)の「8.27低周波音問題交流会報告」を特集しています。「被害報告」3本と汐見文隆氏の講義等が載せてあります。定価は各500円ですが、是非お読み下さい。
 被害報告は神奈川県在住のM氏にお願いしてあります。測定資料が市に回収されるなどしてご自身の手になく、「低周波音被害者の代表例といえるのかどうか分からない」と言っておられますが、こうした状況そのものは被害者の典型例です。後日、測定が必要だということになると思いますが、ご了解下さい。
 実は1月28日「被害報告」をして下さる方にお願いの連絡を取った数は12月から1月11日迄、14件~15件に上ります。皆、辞退されました。3月以降でないと困難だというのが半数、月末であるため約束しずらいという方が2人でした。当然、体調が回復していないため困難だという方も数人おられました。
 定期的に間違いなく被害者だという方に被害報告をしていただくことの困難さに早くも逢着したわけです。しかし、イベント的に準備しても被害報告をしていただく方をそろえるのは困難だということは、昨年8.27を準備する過程でも直面したことでした。「社会運動」の困難さそのものなのです。
 また、今回は「発起」の会であるために、識者、研究者の「講義」は私の独断でカットしました。時間的制約への脅えです。お許し下さい。

 記
一、日時 
平成19年1月28日(日)午後2時-午後5時

二、場所
東京都町田市「町田市文学館」
所在地:東京都町田市原町田4-16-17
電話:042-739-3420
(第1回と同じ会場です。ただし、低周波が響いていると一部参加者の声がありましたので、第3回は別の会場を探すつもりです)
  
三、当日次第
  1、組織化の提案、審議、規約承認・人事に伴う組織発足。会員の第一次登録
  2、被害報告六
(今回は第一課題の検討時間不明の為、時間配分を考え、研究者・識者講義は割合したい)


以上
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[ 2007/01/16 19:59 ] 低周波音問題研究会 | TB(1) | CM(0)

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「低周波音」について

低周波音低周波音(ていしゅうはおん)の定義は特に定まっていないが、一般には、周波数100 hz以下の音である。この定義は、1980年にデンマークで行われた国際会議に基づく。また、20 hz以下の音を超低周波音と呼ばれる。これは普通、人間の聴覚では認識できないが、窓等が
[2007/02/10 12:34] URL 環境用語


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