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第一回低周波音問題研究会案内 

準備会世話人代表
西 兼司

 11月26日(日)13時から、町田市民文学館において「低周波音問題研究会」を開きます。息長く続けざるを得ないであろう研究会の第一回目です。
 11月11日(土)の第三回目となる準備会議を開いて、最終的な決定もしましたので、その報告もしながら、低周波音問題研究会ご参集の呼び掛けといたします。
一、11月26日当日の次第
  1.研究会発足にあたっての経過報告と挨拶
  2.被害者からの報告(一名予定)
  3.「低周波音」考察―石塚 正英氏(東京電機大学教授)
  4.会員体制の提案・確認

 細部での若干の変更は当日の事情でありえます。

二、
 『低周波音問題研究』とする小冊子を配布する予定です。内容は主として「8.27低周波音問題交流会」の報告です。今後はこの小冊子を「研究会」と「研究会」の間の月に発行郵送して次回研究会の案内と資料蓄積の要とするつもりです。

三、
 既にご案内のように「フィールドワークチーム」が活動出来る基盤はより充実して整いつつあります。「測定」と「聞き書き」です。ただし、これは結果が出なければ意味のないものですから着実な成果を本当に上げたいものだと思っています。

四、
 真面目な議論の結果、「低周波音問題研究会」を会員制のきちんとした組織にしていこうという話が出ています。私もそのほうが良いと考えています。すると、「会員」や「会費」や「中心」をどうするのかと言う問題が出てきます。実際に行う「仕事」はいろいろ考えて準備してきましたが、「仕事」の自立、自律のためにも避けて通れないところです。
 このことについての提案が11月26日にあるということはご承知下さい。私自身は武相友の会の代表であるため、「中心」にすわるということはありません。

五、人事の変更
 「低周波音問題研究会」に関わる武相友の会内部の低周波音部会の人事が一部手直しされました。
小山 功氏(56歳)と共に中心となる部会員は芦澤 俊氏(23歳)になりました。
 渡邉 一弘氏は事情により部会からはずれましたので、ご承知下さい。
以上
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[ 2006/11/14 11:39 ] 低周波音問題研究会 | TB(0) | CM(0)

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