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低周波音問題研究会へ―第一回準備会が開かれました 

平成18年9月17日
低周波音問題研究会準備会
世話人代表  西兼司

 昨日(9月16日)、“地球に未来を”武相友の会本部事務局で、第一回目の研究会準備会が開かれました。
 参加者は呼びかけ人、世話人、事務局員、あわせて9名でした。厳密な確認ではありませんが、前掲「低周波問題研究会を作ります―参加してください」が了解され、様々な意見交換がなされました。
 最も重要な決定は低周波音問題研究会の第一回目の研究会を11月26日午後1時から5時迄の予定で開催するという事です。場所は府中グリーンプラザが取れなかったため未定です。招請し、お話していただく被害者の方、研究者の方もまだ未定です。
 着実に永く、「社会調査資料」と言って良いものを作成していく研究会です。「被害者」と「現代文明人」と「未来の文化人」を結んで人間のあり方を考えていく、小さく産んでも必ず大きく育てなければならない研究会です。
 始めから万全の姿では誕生しません。決まっていないこと、不明のこと、決められないことがたくさんあります。
 第二回目の準備会で、具体的なことが決まるはずです。狭い事務所ですが賛同される方は賛同人に名を連ねて第二回目の準備会にご参集下さい。

 尚、第一回準備会に日程の都合で参加できなかったK氏の8項目の検討要請はいずれも尊重していく方向になっております。(以下、検討要請項目と回答)

1.被害者各人の被害実態はこんなに違いがあるということの具体的事例として、今までにお聞きしたそれぞれの方の内容を箇条書きにしたものを別添すること。(順次追加またはまとめて公表する)
これは、9月16日提出(K氏には郵送)。

2.今まで病院でうつや統合失調症などの病名をつけられてきた人にも、低周波音被害者の可能性があるので、これらの人の情報収集を怠らないこと。
3.各低周波音被害・騒音被害・電磁波被害などの諸団体や個人とは、協力関係を持ち、情報はなるべく共有するようにすること。
4.他の公害・医薬害・建設等の被害団体とは協力関係を保つようにすること。
5.一党一派の政治運動には偏らないようにすること。
以上については心構えとしてその通りに実行。

6.被害者サロンを作ること。(現に何人かの方は、話を聞いてもらえるだけで、気が楽になると言われます)
これは友の会事務局であれば了解、その他の場所であれば、今のところ力量なし。

7.文明に対する哲学を持つこと。(被害は文明から派生した僅かな影ととらえられないためにも)
これは急がずに明らかにしていくつもり。

8.他の人の意見も公開してください。
これについては方法を相談しつつ、実施の心づもりです。

以上
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[ 2006/09/20 11:16 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(0)

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