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低周波音問題交流会 


8.27低周波音問題交流会への支援要請と参加案内

低周波音被害者と共に「低周波音問題研究会」を立ち上げよう


一、支援・参加要請

  8月27日、東京都府中市府中グリーンプラザにおいて低周波音問題交流会を開きます。今後内容の充実に伴って、変更は考えられますが、現時点での計画をお伝えします。どうぞ多くの方のご参集と支援の意思表示をよろしくお願いいたします。


二、支援要請の理由

  低周波音問題とは通常の人間の可聴音(20ヘルツ以上20000ヘルツ以下)以下の音が、低周波音に比較的多く曝されると、ある時を境にして突然聞こえるようになり、その不可聴音と音圧によって生涯苦しめられ続け、心身を傷付けられていく、一種の「音(振動)アレルギー」、「不可聴音アレルギー」を発生させていく問題です。もちろん、100ヘルツ以下の可聴音は普通でも聴きにくい音であるので低周波音問題とする場合は対象とされています。
  この低周波音被害者の皆さんは「音」が聞こえるようになる前から、体調不良、不定愁訴、高血圧、うつ症状を「振動圧」によって感じていることが多いのですが、「音」が聞こえるようになると決定的に不眠になります。騒音と違って低周波音被害は馴れることが出来ないのです。
  馴れることの出来ない非常音として古来から低周波音は地震などの天変地異をシャーマンに告げる声(「地鳴り音」、「海鳴り音」)として尊重されてきました。
  それが65億人という過剰繁殖を人類にもたらした近代工学的文明の下ではエネルギー変換を行う無数の場から不断に低周波音を出し続けることになっているのです。具体的には「送風機」、「変電」、「ディーゼル」、「モーター」、「航空」、「ボイラー」、「クーラー」、「風車」、「地下鉄」、「橋体」、「ゆらぎ構造物」など発生源は次々と発見されています。低周波発生のメカニズムは普遍的には解明されておりませんが、おそらくは、固体(劣化)崩壊に伴う擦過振動音が本態です。これに流体による干渉が加わって低周波音発生源が膨大に増えているのでしょう。
  結果、天変地異を前にしてそれを人々に告知する役割を担う素質を持つ方々が、むしろ、文明から痛めつけられる被害者として大量に生み出されているのです。逆に言えば、被害者の方々はシャーマンとして「文明の毒」を告知されているのですが、実際には、機械工学と資本運動と都市工学と統治システムの無責任のために加害者と行政と無知によって苦難を背負わされているのです。この不条理に納得している被害者はただの一人もいないと断言して良いでしょう。
  これを何とかしないで、人類の未来を考察していくことは机上の空論を今一つ増やすだけのことにしかならないだろう、というのが支援要請の理由です。  



三、支援要請の内容

  「8.27」は平成16年6月に環境省から出された「低周波問題対応の手引書」による「参照値」行政によって切り捨てられることになる数多くの低周波音被害者が再び、自分たちの手によって「被害救済」と「発生予防」のための社会的運動を構築していくための第一歩の、被害者、研究者(識者)、支援者が手を携えるための交流会です。
  友人諸兄姉には諸学、諸専門分野の研究者、識者として、是非、低周波音被害者運動再興の初発の段階から支援をお願いしたい。「8.27」第二部で「被害現場に応える」挨拶をお願いしたい。また、そのような挨拶が出来る友人を紹介、動員願いたい。何よりも、様々な被害の実相に触れていただきたい。
  さらにその上で、我々は「8.27」交流会の場で、「低周波音問題研究会」を作ろうと訴えるつもりです。その研究会に参加して事実としての社会的運動作りの第一歩から歩みを共にしてくださる方を強く求めているのです。
  三月から準備を開始してからでも、既に何人もの方が入院・活動停止に追い込まれています。被害者とは病者です。急迫せる支援要請なのだとご理解下さい。




低周波音問題交流会

開催日時:平成18年8月27日(日) 13:00~18:00(21:00まで延長有)
場 所:府中グリーンプラザ6階
    所在地:東京都府中市府中町1-1-1  地図
    TEL:042-360-3311㈹
参加費:500円(資料代)
<交流会内容>
12時  会場受付開始
13時  開 会  司会挨拶

第1部<被害現場の実態>
     基調報告 :藤田 容子(被害者)
   被害現場報告:天利 勤 (被害者)
             安齋 博 (被害者)
             汐見 文隆(医 師)
             他

第2部<被害現場に応える>
     各界研究者、行動者挨拶(現在、多数交渉中)

第3部<苦しみを訴える>
     ― 被害者報告・相談・提案 ―
      会場被害者の声、医師、研究者との交流会


________________________________________________________________________________________________________
主催    低周波音問題交流実行委員会
        代 表 藤田 容子
        副代表 天利 勤、松井 清三郎、内田 通夫

        世話役団体:“地球に未来を”武相友の会

お問い合わせ:“地球に未来を”武相友の会
          所在地:〒183-0022
              東京都府中市宮西町2-12-1ときわやビル2F
          電 話:042-358-5541  FAX:042-358-5542
          E-mail: tikyuunimiraio@mc.point.ne.jp
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[ 2006/08/10 15:30 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(1)

低周波音傷害の悩み解決の為に

-低周波音傷害の悩み解決の為に-
武相友の会 御中
拝啓 当方の妻が、先月(平成18年12月)より、木造長屋2階建て造
りの賃貸テラスハウスの隣戸内に設置されました乾燥機から発生しま
す低周波音によると思われる傷害に苦しんでおります。
 ネットで、色々調べています内に、当ブログを拝見し、ご意見等を頂
きたく、ご連絡差し上げています。
(現状)
1.木造家屋で、軽微な構造の壁一枚で隣戸と接しています壁際に、
  昨年新しく入居された隣戸の住人が、自動洗濯機と組み合わせた
  形の乾燥機を使用し始め、以来、愚妻が、耳鳴りや、幻聴や身体
  的な不快感を訴え始め、当方も最初は、専業主婦で一日の殆ど
  を、隣戸の・洗濯機・乾燥機置き場と間近に接する同じ一階の居
  間で過ごしていますので、ただ単なる家電機器から発生する騒音
  だとしか思っていませんでした。
2.しかしながら、余りにも身体的・精神的苦痛と不快感を訴えるもの
  ですから、休日に、騒音の聞こえます居間で、隣戸からの騒音が
  本当に聞こえるのか、居間に佇んで耳を澄ましますと、確かに音
  と微弱な単調な振動が、天井の方からも聞こえ、また伝わるのが
  当方にも分かり、愚妻の他ならぬ異常に気付いた次第です。
3.隣戸の住人にも、特に、乾燥機の使用を止めてもらっていますが
  仲介を申し入れました不動産屋は、ただ単なる設備機器から発生
  する騒音だとしか認識していず、逆に愚妻が、過敏で神経質では
  ないかと責められた次第です。
4.現在、愚妻は、夜間、良く眠れず、騒音〈低周波音〉に対して過敏
  になっており、自律神経失調気味です。できれば、これらの騒音
  に対して専門の医師等に相談して愚妻に対する処方を措置出来
  ればと思っています。
5.このテラスハウスは、元々、当方達が入居前にリホ-ムされて、
  外部の庭に洗濯機を設置するようになっていました間取りを改造
  されて、住宅内部の界壁際に新しく洗濯機・乾燥機置き場が設置
  されたものです。
6.低周波音の場合、乾燥機や洗濯機などの音の発生源を住宅内部
  から外部に移動設置する事で、聴覚者から物理的に遠ざける事で
  傷害から、少しでも回避可能なのでしょうか?
   通常の騒音の場合でしたら、比重の大きな材料(遮音材等)で、
  透過音を遮蔽出来るのですが、低周波音の場合、効果の有無が、
  不明です。まだ世間的にも、医学的にも、行政的にも認知されてい
  ません低周波音傷害を、愚妻を通じて、目の当りにし、何とか解決
  の道を探りたいと思っている次第です。
7.いずれにせよ、愚妻が、これ以上、騒音に対して過敏になり、上記
  のような症状が進行しない内に、手立てを見出せればと願っていま
  す。
  良いアドバイスがありましたら、ご教授下さい。
敬具
平成19年1月27日
陛 青山より
[ 2007/01/27 22:46 ] [ 編集 ]

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