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11.26低周波音問題研究会の大枠が決まりました 

平成18年10月21日
低周波音問題研究会準備会
世話人代表 西 兼司

 本日(10月21日)、“地球に未来を”武相友の会本部事務局で第二回の準備会を開きました。呼びかけ人、世話人、事務局員7名が参加しました。約2時間の会議の後、武相友の会の「低周波音部会」の会議も開かれ、具体的なフィールドワーク体制の内身も確認されました。当分の間、低周波音問題研究会事務局は、その主力を武相友の会低周波音部会で支えるより他ないと思いますので、これで「低周波音問題研究会」の基礎的枠組みは固まったといえますので、以下、報告いたします。
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[ 2006/10/23 12:29 ] 低周波音問題研究会 | TB(0) | CM(0)

「核政策」、「核兵器」を真面目に見詰めよう 

平成18年10月9日
代表 西 兼司

 北朝鮮核実験実施というニュースの中で、第32回講座を迎えることになりました。テーマは「再起動する原発政策の問題点」です。講座の前に、その講座への参集を訴えるために、表記のことについて私見を若干、述べておきます。
 本日、午前11時30分頃、ニュースを見ようとしたところ、「北朝鮮地下核実験実施」という第一報が入ってきました。後はテレビのどの局を見ても関連ニュースの洪水です。「核実験にしては規模が小さすぎる」、「目的が核兵器保有阻止であった以上、六者協議という枠組みは意味を失った」などという識者コメントも伝えられています。

再起動する原発政策の問題点 

 第32回“地球に未来を”講座を「さがみはら国際交流ラウンジ」会議室Bで、10月28日(土)午後2時から5時迄の予定で実施します。テーマは、「再起動する原発政策の問題点」です。講師は原子力資料情報室の伴英幸氏にお願いいたしました。
 今年はチェルノブイリの原発事故から20年目にあたります。そして昨年は日本で原子力開発が公式にスタートしてから50年でありました。その昨年2005年10月11日「原子力政策大綱」が原子力委員会において決定されました。伴英幸氏はこの「原子力政策大綱」案をまとめた新計画策定会議委員です。

低周波音被害者の声 

 9月23日、武相友の会Eメールにアンケート回答と悲痛な訴えが寄せられました。この方の例は最も悲惨な例ですが、同時に置かれている状況は典型例でもあります。
 被害者でない方は、なかなか納得しがたい話だと思いますが、現に私共の会には、このような話がいくつも持ち込まれているのです。低周波音被害があるのだ、という一例証としてお読み下さい。
 この方は、たまたまEメールで情報を寄せられましたので、ご本人の了解を取り、いくつかの情報は伏せることをご了解いただいた上で、情報公開させていただきます。
 私共の会はセンセーショナリズムを狙っているわけではありませんので、今後の情報公開については積極的ではありません。しかし、集める必要は感じております。どうぞ、お寄せ下さい。
 情報は整理、集積し、資料として、基本的には印刷情報として公開していくつもりです。
[ 2006/10/04 02:17 ] 低周波音問題研究会 | TB(0) | CM(0)


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