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NHKニュースで放送されました 

8月27日に行われた「低周波音問題交流会」が、8月27日の夕方18時からのニュース内で放送されました。
NHKニュースサイトでの記事はこちらをクリックしてください リンク切れ

また、放送されたニュースの内容を動画で見ることもできます。
ニュース動画を見るにはこちらをクリックしてください リンク切れ



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[ 2006/08/28 12:43 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(0)

アンケートにご協力ください 

低周波音による健康障害と音源その他のアンケートに協力してください。8月27日の「低周波音問題交流会」以降にまとめる報告書に載せる資料とします

こちらをクリックすると、アンケート回答フォームにJUMPします。
[ 2006/08/26 15:00 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(0)

低周波問題交流会についての記事が新聞に掲載されました 



平成18年8月25日の産経新聞(多摩/武蔵野版)25Pに掲載された記事です。
[ 2006/08/26 12:30 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(0)

低周波音問題交流会 


8.27低周波音問題交流会への支援要請と参加案内

低周波音被害者と共に「低周波音問題研究会」を立ち上げよう


一、支援・参加要請

  8月27日、東京都府中市府中グリーンプラザにおいて低周波音問題交流会を開きます。今後内容の充実に伴って、変更は考えられますが、現時点での計画をお伝えします。どうぞ多くの方のご参集と支援の意思表示をよろしくお願いいたします。


二、支援要請の理由

  低周波音問題とは通常の人間の可聴音(20ヘルツ以上20000ヘルツ以下)以下の音が、低周波音に比較的多く曝されると、ある時を境にして突然聞こえるようになり、その不可聴音と音圧によって生涯苦しめられ続け、心身を傷付けられていく、一種の「音(振動)アレルギー」、「不可聴音アレルギー」を発生させていく問題です。もちろん、100ヘルツ以下の可聴音は普通でも聴きにくい音であるので低周波音問題とする場合は対象とされています。
  この低周波音被害者の皆さんは「音」が聞こえるようになる前から、体調不良、不定愁訴、高血圧、うつ症状を「振動圧」によって感じていることが多いのですが、「音」が聞こえるようになると決定的に不眠になります。騒音と違って低周波音被害は馴れることが出来ないのです。
  馴れることの出来ない非常音として古来から低周波音は地震などの天変地異をシャーマンに告げる声(「地鳴り音」、「海鳴り音」)として尊重されてきました。
  それが65億人という過剰繁殖を人類にもたらした近代工学的文明の下ではエネルギー変換を行う無数の場から不断に低周波音を出し続けることになっているのです。具体的には「送風機」、「変電」、「ディーゼル」、「モーター」、「航空」、「ボイラー」、「クーラー」、「風車」、「地下鉄」、「橋体」、「ゆらぎ構造物」など発生源は次々と発見されています。低周波発生のメカニズムは普遍的には解明されておりませんが、おそらくは、固体(劣化)崩壊に伴う擦過振動音が本態です。これに流体による干渉が加わって低周波音発生源が膨大に増えているのでしょう。
  結果、天変地異を前にしてそれを人々に告知する役割を担う素質を持つ方々が、むしろ、文明から痛めつけられる被害者として大量に生み出されているのです。逆に言えば、被害者の方々はシャーマンとして「文明の毒」を告知されているのですが、実際には、機械工学と資本運動と都市工学と統治システムの無責任のために加害者と行政と無知によって苦難を背負わされているのです。この不条理に納得している被害者はただの一人もいないと断言して良いでしょう。
  これを何とかしないで、人類の未来を考察していくことは机上の空論を今一つ増やすだけのことにしかならないだろう、というのが支援要請の理由です。  



三、支援要請の内容

  「8.27」は平成16年6月に環境省から出された「低周波問題対応の手引書」による「参照値」行政によって切り捨てられることになる数多くの低周波音被害者が再び、自分たちの手によって「被害救済」と「発生予防」のための社会的運動を構築していくための第一歩の、被害者、研究者(識者)、支援者が手を携えるための交流会です。
  友人諸兄姉には諸学、諸専門分野の研究者、識者として、是非、低周波音被害者運動再興の初発の段階から支援をお願いしたい。「8.27」第二部で「被害現場に応える」挨拶をお願いしたい。また、そのような挨拶が出来る友人を紹介、動員願いたい。何よりも、様々な被害の実相に触れていただきたい。
  さらにその上で、我々は「8.27」交流会の場で、「低周波音問題研究会」を作ろうと訴えるつもりです。その研究会に参加して事実としての社会的運動作りの第一歩から歩みを共にしてくださる方を強く求めているのです。
  三月から準備を開始してからでも、既に何人もの方が入院・活動停止に追い込まれています。被害者とは病者です。急迫せる支援要請なのだとご理解下さい。




低周波音問題交流会

開催日時:平成18年8月27日(日) 13:00~18:00(21:00まで延長有)
場 所:府中グリーンプラザ6階
    所在地:東京都府中市府中町1-1-1  地図
    TEL:042-360-3311㈹
参加費:500円(資料代)
<交流会内容>
12時  会場受付開始
13時  開 会  司会挨拶

第1部<被害現場の実態>
     基調報告 :藤田 容子(被害者)
   被害現場報告:天利 勤 (被害者)
             安齋 博 (被害者)
             汐見 文隆(医 師)
             他

第2部<被害現場に応える>
     各界研究者、行動者挨拶(現在、多数交渉中)

第3部<苦しみを訴える>
     ― 被害者報告・相談・提案 ―
      会場被害者の声、医師、研究者との交流会


________________________________________________________________________________________________________
主催    低周波音問題交流実行委員会
        代 表 藤田 容子
        副代表 天利 勤、松井 清三郎、内田 通夫

        世話役団体:“地球に未来を”武相友の会

お問い合わせ:“地球に未来を”武相友の会
          所在地:〒183-0022
              東京都府中市宮西町2-12-1ときわやビル2F
          電 話:042-358-5541  FAX:042-358-5542
          E-mail: tikyuunimiraio@mc.point.ne.jp
[ 2006/08/10 15:30 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(1)

入会案内 

入会案内

一、会員
規約第六条 本会の会員は規約を承認し、基本理念に共感する人および団体とし、能動的意思をもつものを責任会員、受動的意思をもつものを維持会員とする
二、会費
年会費制
責任会員、会費三千円。但し、同一家族の二人目から、また学生の会費は一人、年間千円とする。
維持会員、人会員五千円、団体および法人は一団体一口一万円(口数制限なし)
三、会員の特典
“地球に未来を”講座受講無料(非会員五百円)
『地球に未来を』、「武相友の会通信」無料配布
四、入会手続き
“地球に未来を”武相友の会宛、郵便局払込票に「入会希望」と書き、連絡先、連絡方法を記載の上、会費を納入して下さい。その際に、事務局までご一報下さい。
五、連絡先 
事務局 〒183-0022 東京都府中市宮西町2-12-1ときわやビル2F
               TEL 042-358-5541 
               FAX 042-358-5542
               E-mail tikyuunimiraio@mc.point.ne.jp

“地球に未来を”武相友の会 基本理念 

 我々の会は環境問題に取り組む会です。気宇は壮大で環境問題の解決を目的として取り組む会だと明言しておきます。
 ですから環境問題の解決に向けて何でもしていかなければならない、と思っています。何でも出来ることはしていこうと思います。出来る事はどんなにささやかな事でもしないよりずっと良い、と考えています。
 会全体での取り組みも会の運動ですが、会員一人ひとりの自律的な行動を認め、そうした会の目的に向けた様々な行動を取り纏めていくのも会の運動です。取り組みも行動も文字通りの身体的「行動」には限定されません。思索、調査、研究、提案、お付き合い、議論もどのような形態を取ろうとも会の行動として認めます。
 伸び伸びと自らの信念を確保しつつ、信頼関係の中で何事かを深く大きくしつつ、環境問題の解決に向けて力を蓄えていく、信義則と知的交流と行動に支えられた目的空間が我々の会なのです。
 しかし、「環境問題」とは何なのか、が明確な共通了解として社会に共有されていないことも事実として認めます。だから、我々は仮に当分の間、環境問題を、「人間による地表生態系の不可逆的破壊」にその本態があり、それに関連する事柄をも含めて「環境問題」として語っていこうと考えております。
 これは社会的問題が人間社会の中で解決しえず、自然に外化され、生態系破壊の問題として「環境問題」が成立しているということでもあります。
 これの解決が簡単なはずはありません。我々は、一見、不可能事と思える難題に正面から、しかし柔軟に取り組もうと思うのです。我々の会そのものが出来ることは問題の大きさを振り返ると無に等しいでしょう。しかし、気にすることではない。千里の道も一歩からです。
 大きな目的を見失うことなく、足元の一歩を刻んでいくことといたしましょう。 
 これが我々の胸の内に常にしまっておき、必要があれば堂々と語る我々の会の基本的な理念です。

【改訂/平成十七年九月二十四日】

会の自己紹介 



 我々の会は、東京都府中市に本部事務局を置く、主に、武蔵の国(東京都、埼玉県と神奈川県の一部)と相模の国(神奈川県)の住民を対象とする、環境問題を(他の諸団体よりも)相当に深刻な問題だと考え、一部ではなく、全体そのものを把握し、解決策を模索していかねばならないと考えている団体です。もとより、環境問題解決は研究や思索によって図られるはずもないのであって、実践を指向してはいますが、非力さゆえに実際には十分に実践的であるとはいえない団体でもあります。
 平成十七年二月、創立者代表である宮本昭市氏が引退し、西兼司が代表を後継することになりました。同年六月、宮本氏の急逝といった事態を乗り越えながら、理念や規約の改定に取り組み、会運動の今後についても会の性格、事業、方向性について検討を重ねてきました。
 現在、会の運営は平成十七年九月二十四日の通常総会で改訂された規約に基づき、毎月一回の運営委員会を開いて、討論し、確認しながら進めています。
 実際の活動は①年6回ほどの「地球に未来を」講座の開催と、②「武相友の会通信」の発行と、③機関雑誌『地球に未来を』の年二回発行をし続けることですが、それが出来るのか、それだけでよいのかも運営委員会の俎上に乗っています。
 模索的活動として平成十七年から「武相地区環境問題報告会」を始めました。第一回目は平成十七年四月二十四日、「武相地区の環境問題聞きたい?知りたい!会」を9団体の方々に集まっていただき開催しました。今年第二回目として平成十八年八月二十七日に「低周波問題交流会」を低周波音被害者の方々に役立つ形で実施しようと努力しています。他に毎月(原則)第一木曜日夜、勉強会(「新聞を読む会」等々)、年一~二回の理論合宿をしています。
 我々の実感では思索の全体性へ向けた実践を模索している環境問題への取り組み団体は思いの外少ないので、我々の存在意義はあるのではないか、と自認しています。従ってそうした団体として、実は武相地区にとらわれることなく、常に新しい会員を迎えたいと願っています。



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