スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

第34回“地球に未来を”講座案内 

「潮風便り」筆者、小島 嚝太郎氏、江上 幹幸教授とともに沖縄より来会、講演!

―主題・レンバタ島ラマレラ村の現在―
スポンサーサイト

第33回“地球に未来を”講座案内 

演題  「首都圏原発―横須賀原子力空母の問題を考える」
講師  山崎 久隆氏

 次回の第33回講座は、第32回講座と同じく、「原子力」がテーマとなります。演題を「首都圏原発―横須賀原子力空母の問題を考える」として、講師に山崎 久隆氏をお招きしています。

再起動する原発政策の問題点 

 第32回“地球に未来を”講座を「さがみはら国際交流ラウンジ」会議室Bで、10月28日(土)午後2時から5時迄の予定で実施します。テーマは、「再起動する原発政策の問題点」です。講師は原子力資料情報室の伴英幸氏にお願いいたしました。
 今年はチェルノブイリの原発事故から20年目にあたります。そして昨年は日本で原子力開発が公式にスタートしてから50年でありました。その昨年2005年10月11日「原子力政策大綱」が原子力委員会において決定されました。伴英幸氏はこの「原子力政策大綱」案をまとめた新計画策定会議委員です。

第32回 “地球に未来を”講座案内 

第32回“地球に未来を”講座案内

演題「再起動する原発政策の問題点」
講師 原子力資料情報室 伴 英幸 氏
日時:平成18年10月28日(土) 於:さがみはら国際交流ラウンジ(神奈川県相模原市)
 第32回“地球に未来を”講座は、原子力資料情報室の伴 英幸氏を講師としてお呼びし、講演して頂きます。
 現在、日本の原発で運転中のものは55基、研究炉・臨界実験装置は15基、建設中原発4基、計画中原発9基であり、発電量において世界第三位、商業用原発における被曝労働者数は6万7千人程(2004年)と巨大産業・インフラとしての役割をはたしているかに見えます。
 しかし、実態は産業的衰退の波に既に入り、問題は産業的安楽死のためのプルトニウム利用、核燃料サイクル、廃棄物処理問題が表に浮上しているともいえる局面です。産業的結末をつけるために、更に危険な作業領域に踏み込まざるを得ない「原発政策の再起動」。
 これを、今回は丁寧に追っている原子力資料情報室に、日本の原子力事情、またはそれらの問題点、原子力に依存しない新たなエネルギーシステムの方向性について、などを講演して頂こうと考えています。
 今回の講座は、現在、多くの問題を生み出している原子力事情について知ることの出来る良い機会であると、我々は考えております。詳細につきましては、随時このブログでお知らせします。
 会場は第31回講座と同じ、さがみはら国際交流ラウンジで行います。当日は是非、会場に足をお運び下さい。皆様のご来場を心からお待ちしています。


日時 平成18年10月28日(土) 
    13時(受付開始)
    14時(開始)~17時(終了)
          ※終了後懇親会―任意 

場所 さがみはら国際交流ラウンジ会議室B(「プロミティふちのべ」ビル2F)地図
TEL 042-750-4150
JR淵野辺駅南口より徒歩3分

参加者 500円(資料代)
   (友の会会員と高校生以下は無料)

主 催:“地球に未来を”武相友の会
事務局:〒183-0022
    東京都府中市宮西町2-12-1 ときわやビル2F
TEL:042-358-5541
FAX:042-358-5542
E-mail:tikyuunimiraio@mc.point.ne.jp



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。