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入会案内 

入会案内

一、会員
規約第六条 本会の会員は規約を承認し、基本理念に共感する人および団体とし、能動的意思をもつものを責任会員、受動的意思をもつものを維持会員とする
二、会費
年会費制
責任会員、会費三千円。但し、同一家族の二人目から、また学生の会費は一人、年間千円とする。
維持会員、人会員五千円、団体および法人は一団体一口一万円(口数制限なし)
三、会員の特典
“地球に未来を”講座受講無料(非会員五百円)
『地球に未来を』、「武相友の会通信」無料配布
四、入会手続き
“地球に未来を”武相友の会宛、郵便局払込票に「入会希望」と書き、連絡先、連絡方法を記載の上、会費を納入して下さい。その際に、事務局までご一報下さい。
五、連絡先 
事務局 〒183-0022 東京都府中市宮西町2-12-1ときわやビル2F
               TEL 042-358-5541 
               FAX 042-358-5542
               E-mail tikyuunimiraio@mc.point.ne.jp
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“地球に未来を”武相友の会 基本理念 

 我々の会は環境問題に取り組む会です。気宇は壮大で環境問題の解決を目的として取り組む会だと明言しておきます。
 ですから環境問題の解決に向けて何でもしていかなければならない、と思っています。何でも出来ることはしていこうと思います。出来る事はどんなにささやかな事でもしないよりずっと良い、と考えています。
 会全体での取り組みも会の運動ですが、会員一人ひとりの自律的な行動を認め、そうした会の目的に向けた様々な行動を取り纏めていくのも会の運動です。取り組みも行動も文字通りの身体的「行動」には限定されません。思索、調査、研究、提案、お付き合い、議論もどのような形態を取ろうとも会の行動として認めます。
 伸び伸びと自らの信念を確保しつつ、信頼関係の中で何事かを深く大きくしつつ、環境問題の解決に向けて力を蓄えていく、信義則と知的交流と行動に支えられた目的空間が我々の会なのです。
 しかし、「環境問題」とは何なのか、が明確な共通了解として社会に共有されていないことも事実として認めます。だから、我々は仮に当分の間、環境問題を、「人間による地表生態系の不可逆的破壊」にその本態があり、それに関連する事柄をも含めて「環境問題」として語っていこうと考えております。
 これは社会的問題が人間社会の中で解決しえず、自然に外化され、生態系破壊の問題として「環境問題」が成立しているということでもあります。
 これの解決が簡単なはずはありません。我々は、一見、不可能事と思える難題に正面から、しかし柔軟に取り組もうと思うのです。我々の会そのものが出来ることは問題の大きさを振り返ると無に等しいでしょう。しかし、気にすることではない。千里の道も一歩からです。
 大きな目的を見失うことなく、足元の一歩を刻んでいくことといたしましょう。 
 これが我々の胸の内に常にしまっておき、必要があれば堂々と語る我々の会の基本的な理念です。

【改訂/平成十七年九月二十四日】

会の自己紹介 



 我々の会は、東京都府中市に本部事務局を置く、主に、武蔵の国(東京都、埼玉県と神奈川県の一部)と相模の国(神奈川県)の住民を対象とする、環境問題を(他の諸団体よりも)相当に深刻な問題だと考え、一部ではなく、全体そのものを把握し、解決策を模索していかねばならないと考えている団体です。もとより、環境問題解決は研究や思索によって図られるはずもないのであって、実践を指向してはいますが、非力さゆえに実際には十分に実践的であるとはいえない団体でもあります。
 平成十七年二月、創立者代表である宮本昭市氏が引退し、西兼司が代表を後継することになりました。同年六月、宮本氏の急逝といった事態を乗り越えながら、理念や規約の改定に取り組み、会運動の今後についても会の性格、事業、方向性について検討を重ねてきました。
 現在、会の運営は平成十七年九月二十四日の通常総会で改訂された規約に基づき、毎月一回の運営委員会を開いて、討論し、確認しながら進めています。
 実際の活動は①年6回ほどの「地球に未来を」講座の開催と、②「武相友の会通信」の発行と、③機関雑誌『地球に未来を』の年二回発行をし続けることですが、それが出来るのか、それだけでよいのかも運営委員会の俎上に乗っています。
 模索的活動として平成十七年から「武相地区環境問題報告会」を始めました。第一回目は平成十七年四月二十四日、「武相地区の環境問題聞きたい?知りたい!会」を9団体の方々に集まっていただき開催しました。今年第二回目として平成十八年八月二十七日に「低周波問題交流会」を低周波音被害者の方々に役立つ形で実施しようと努力しています。他に毎月(原則)第一木曜日夜、勉強会(「新聞を読む会」等々)、年一~二回の理論合宿をしています。
 我々の実感では思索の全体性へ向けた実践を模索している環境問題への取り組み団体は思いの外少ないので、我々の存在意義はあるのではないか、と自認しています。従ってそうした団体として、実は武相地区にとらわれることなく、常に新しい会員を迎えたいと願っています。



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