スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

3月23日(日)低周波音問題研究会のご案内 

各  位

                                                     平成20年3月18日
                                       低周波音問題研究会 副会長 西 兼 司


                              ご 案 内


 連絡が遅くなり申し訳ありませんが、この度の3月23日(日)の研究会は、次年度総会へ向けた準備のための検討会したいと思いますので、中心的に会を支えて下さる皆様におかれてはよろしくご参集下さいますようお願いいたします。


                                記

1.日 時

  平成20年3月23日(日) 14時~16時30分


2.場 所

  調布市文化会館たづくり 601会議室


3.議 題

  (1)石塚会長が構想しておられるアンケートについての討論

  (2)次年度総会へ提案する議題の討論



                                                              以上

スポンサーサイト
[ 2008/03/20 11:49 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(0)

第七回低周波音問題研究会のご案内 

来る2月3日、第七回低周波音問題研究会を下記の通り実施致します。


テーマ: 「ナマズの生態と地震の関係について(仮)」

講師: 江川紳一郎氏(葛西臨海水族園)

日時: 2008年2月3日(日)
     午後2時から 午後4時30分 まで
    (開場は午後1時30分)
会場: 調布市文化会館“たづくり” 601会議室
最寄り駅: 京王線調布駅
       〒182-0026 小島町2-33-1地図
       (東京都調布市役所手前 / 調布駅から約4分)
参加費: 無料(ただし資料代500円)

他問合せ先:
電話: 042-358-5543
連絡メールアドレス: teishuha@galaxy.dti.ne.jp
身障者のアクセスなどに関する情報: 車椅子使用者のアクセス可能 車椅子トイレあり
[ 2008/01/24 17:19 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(0)

機関誌『地球に未来を』第13号が発行されました! 

機関誌13号(地球に未来を)


 機関誌『地球に未来を』第13号が発行されました。当初は昨年(平成18年)の11月に発刊する予定でしたが、様々な困難が会を襲い、年を越え2ヶ月程遅れて、やっと完成に漕ぎ着けたという状況です。
[ 2007/02/13 22:24 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(0)

低周波音問題研究会へ―第一回準備会が開かれました 

平成18年9月17日
低周波音問題研究会準備会
世話人代表  西兼司

 昨日(9月16日)、“地球に未来を”武相友の会本部事務局で、第一回目の研究会準備会が開かれました。
 参加者は呼びかけ人、世話人、事務局員、あわせて9名でした。厳密な確認ではありませんが、前掲「低周波問題研究会を作ります―参加してください」が了解され、様々な意見交換がなされました。
 最も重要な決定は低周波音問題研究会の第一回目の研究会を11月26日午後1時から5時迄の予定で開催するという事です。場所は府中グリーンプラザが取れなかったため未定です。招請し、お話していただく被害者の方、研究者の方もまだ未定です。
 着実に永く、「社会調査資料」と言って良いものを作成していく研究会です。「被害者」と「現代文明人」と「未来の文化人」を結んで人間のあり方を考えていく、小さく産んでも必ず大きく育てなければならない研究会です。
 始めから万全の姿では誕生しません。決まっていないこと、不明のこと、決められないことがたくさんあります。
 第二回目の準備会で、具体的なことが決まるはずです。狭い事務所ですが賛同される方は賛同人に名を連ねて第二回目の準備会にご参集下さい。

 尚、第一回準備会に日程の都合で参加できなかったK氏の8項目の検討要請はいずれも尊重していく方向になっております。(以下、検討要請項目と回答)

1.被害者各人の被害実態はこんなに違いがあるということの具体的事例として、今までにお聞きしたそれぞれの方の内容を箇条書きにしたものを別添すること。(順次追加またはまとめて公表する)
これは、9月16日提出(K氏には郵送)。

2.今まで病院でうつや統合失調症などの病名をつけられてきた人にも、低周波音被害者の可能性があるので、これらの人の情報収集を怠らないこと。
3.各低周波音被害・騒音被害・電磁波被害などの諸団体や個人とは、協力関係を持ち、情報はなるべく共有するようにすること。
4.他の公害・医薬害・建設等の被害団体とは協力関係を保つようにすること。
5.一党一派の政治運動には偏らないようにすること。
以上については心構えとしてその通りに実行。

6.被害者サロンを作ること。(現に何人かの方は、話を聞いてもらえるだけで、気が楽になると言われます)
これは友の会事務局であれば了解、その他の場所であれば、今のところ力量なし。

7.文明に対する哲学を持つこと。(被害は文明から派生した僅かな影ととらえられないためにも)
これは急がずに明らかにしていくつもり。

8.他の人の意見も公開してください。
これについては方法を相談しつつ、実施の心づもりです。

以上
[ 2006/09/20 11:16 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(0)

低周波音問題研究会を作ります―参加してください 

平成18年9月16日
低周波問題研究会準備会
第一回準備会出席者了解
世話人代表    西 兼司


 8月27日の「低周波音問題交流会」で低周波音問題研究会準備会を発足させました。
 低周波音問題とは人間にとっての不可聴音(20ヘルツ以下)もしくは、聞きづらい音(100ヘルツ以下)の振動が、「聞こえるようになり」、骨導音的要素が強いため、聞こえるようになる前から、「身体を揺らし」、そのことによって被害者の心身を傷つけていく、文明や社会設計による人間への加害問題です。被害者は不眠や不定愁訴を共通して訴えますが、それ以外にも極めて多様な被害を訴えます。被害態様も規模も機序もいまだ明らかではありません。医師による研究も組織的には進められておりません。
 しかし、存在することは事実であって、工学関係者にとっては常識だが放置、環境省にとっては「苦情処理の問題」として切り捨ての対象として取り扱われてきました。
 これを社会がまともに取り上げ、自らの問題として考えて行くための、地道な勉強の場として「低周波音問題研究会」を作ろうということです。
 準備会世話人代表として、皆様の検討の対象としていただくためにも数点提案し、あらためて「低周波音問題研究会」(及びその「準備会」会合)への参加を呼びかけます。

 (一)、私は被害者ではありません。「研究会」は被害者と研究者(識者)と普通の支援者が作る低周波音問題を研究する会です。
 ともかくも毎回、必ず、被害者のお話と研究者(識者)のお話を伺う作業を続けます。そして、それを聞き書き資料として作ります。会報もしくは、次回案内冊子にそれを起こします。
 社会学的調査資料を作ることが「研究会」活動の柱となる会としたいと思っています。

 (二)、既に事務局員に名乗りを上げてくれた方のうち一名は、最低でも5年以上は聞き書きを続けると言明して下さっています。実際には定例的な研究会の外でも出張しての聞き書きが行われるはずです。
 意思としても行わなければならないと考えています。
 その為にも、複数の聞き書き要員を確保・育成したいと考えています。

 (三)、更に、幸い現在「測定器」、「分析器」を所持している方が世話人に名乗りを上げて下さっており、被害者からの測定依頼に即応できる態勢をとっております。実費と時間的費用はかかるものの、有料ボランティアといえる範囲で対応します。
 今後、現在よりも状況が厳しくなっても、助け合って測定については後退はさせないつもりです。

 (四)、出来れば、聞き書きと測定をチームとして作り、研究会開催日以外にもフィールドワークチームとして活動できるようにしたいと考えています。
 当分の間、連絡センターや事務局機能は「低周波音問題交流会」で世話役団体となった“地球に未来を”武相友の会事務局に置きます。

(五)、様々な公害や環境破壊の問題が、結局は社会の構成員一人一人から、本当には顧みてもらえない。そのために「発症被害」に加えて「被害者疎外」という二重の苦しみが必ずついてくるという状況と、ゆっくり着実に正面から対峙して乗り越えていきたいと考えています。

(六)、現実の被害救済を求める被害者がいる以上、生々しいことも持ち込まれてくるはずです。しかし、私は、この「低周波音問題研究会」は全体被害を明らかにし、少数者として切り捨てられるはずの被害者が救済される筋道を研究する会だとして、一歩、闘争団体化することから距離を置くつもりです。
 「研究会」は直接の被害救済を求める人々の最も信頼のおけるバックアップ組織として作られなければならないと考えています。現実の生々しさには、組織としてではなく、一人一人の生きた支援者が誠実に対応していくことになるでしょう。

(七)、現在、研究会準備会が極秘の方も含めて把握している被害者は38世帯(41名以上)。8月27日から現在迄の短期間に北は福島から西は福岡の方迄が連絡を取ってきました。もちろん、首都圏にこそ最も被害者が集中していることは間違いありません。

(八)、私共と歩みを共にしたいという切実な感情の病者が多くいるのです。そして多分、「研究会」はそうした文明の影に隠された方々を相当多く発掘していくのです。現実批判の内実、根拠を探りながら、まじめに次の時代を模索するのです。
 必ず、年内のうちには様々な準備を不完全ではあっても行い、被害者の方の「被害救済」と「発生予防」の第一歩となる研究者(識者)、支援者の合同した「研究会」を正式に発足させましょう。

 11月正式発足を祈りつつ、欠けているものを怖れながら、呼びかけます。足らざるは諸兄姉の智慧、人脈、勇気、力量で補って下さることを望みます。

以上

[ 2006/09/19 16:47 ] 低周波音問題交流会 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。